多汗症やワキガに一番有効な手術方法は?お値段も紹介します!

脇汗の手術

脇汗に悩んでいませんか?

夏の暑い時期や運動後に出てくる脇汗は通常です。

しかし制汗剤を使用していても汗が引かなかったり、冬の寒い時期でも頻繁に汗が出ている場合は、もしかしたらその症状は多汗症かもしれません。

もし多汗症だったら同時にワキガも発症していることがままあります。

多汗症で悩んでるならワキガの確認をしてみよう

自分の汗のニオイが気になったり汗の量で日常生活に支障をきたしてしまっている人はワキガや多汗症に対する対策や治療が必要になってきます。

一番効果があるとされるのは皮膚科や形成外科などで受ける手術方法です。

しかし手術といっても多汗症やワキガに効果があるとされているものは巷では色々あります。

レザーやボトックス治療などです。

その中でも一番効果があるとされるのは剪除法(皮弁法)と呼ばれる施術方法です。

剪除法はどういった手術か詳しく教えて

剪除法は術師が1つ1つのアポクリン汗腺をメスにより除去していく施術方法になります。

アポクリン汗腺とは、通常私たちの脇の下は、エクリン汗腺とアポクリン汗腺という汗腺が通っています。

エクリン汗腺は、無味無臭で体温調節機能をつかさどる汗腺であり、多汗症の症状に悩んでいる人はこちらの汗腺が発達している可能性があります。

一方アポクリン汗腺はそれ自体は無臭でありながら、汗腺は毛根についているために皮脂油や雑菌と混ざり合い、独特の嫌なニオイを放ちます。

そのためにワキガに悩んでいる人は、このアポクリン汗腺を切除することにより、ワキガ臭を軽減できるのです。

剪除法なら直接術師が目で確認して切除するために、どの施術方法よりも確実にワキガの症状が軽減できます。

もちろんエクリン汗腺も手術時に一部が切除されて発汗量が軽減することも見込まれます。

ただしこの施術方法は、5~6cmほどの皮膚をメスで切る必要があるので術後のダメージやダウンタイムはあります。

大体1週間から2週間ほどで、これは人によって違います。

その間は激しい運動ができなかったり、お風呂に入れなかったり、腕を高く上げれなかったりといったハンデがあり、この間は体育の授業や仕事も内容によっては休まなければならない可能性があります。

さらにメスによる手術をしているために痛みは出てきてしまいます。

これは治療後に痛み止めをもらえるので、その辺は安心です。

しかしこの剪除法が多汗症、ワキガ治療では一番効果があるとされるので、再発する可能性も低くなりコスト的にはお得となります。

でも、高いんでしょ?値段の相場ってどのくらいなのか

お値段は大体10万円くらいです。

一部条件に適用すれば保険適用も認められるためにさらにお安くなる可能性があります。

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