シェービング法はお値段も比較的リーズナブルな手術法

シェービング法って何

自分の汗のニオイは凄く気になりますよね。

友人と話している時や接客業でお客さんに近づく時、営業先で取引先の人と打ち合わせしている時など、汗が臭っていないかハラハラしますよね。

そればかり気にしていて話の内容が頭に入ってこない。

なんてことになりかねません。

だからといって、制汗剤やデオドラントでごまかしていてもやっぱり臭う。

じゃあ臭いを根本から取り除くために皮膚科や形成外科で治療しようと思っても、できればあまり体に負担はかけたくない。

でもきちんと効果はあって欲しい。

そんな人におすすめなのが、シェービング法というワキガ治療法です。

シェービング法って何?詳しく知りたい

一番ワキガ対策として効果的なのは、メスを使用した外科的手術です。

しかし皮膚を切除するこの手術は大なり小なり患者に負担がかかってきてしまうものです。

術後は2~3週間は激しい運動はもちろんのこと、下手をすれば入院することにもなります。

さらに何日間も仕事や学校を休むはめになり、日常生活を送る上で妨げになることが多いのが特徴です。

さらに皮膚を大きく切除するために合併症などのリスクもあり、手術後は包帯などを巻いて患部を固定する必要があるために、職場や学校で他人にワキガ手術を受けたことがバレてしまう危険があります。

そこで様々なリスクを最小限にとどめられる外科的治療法がシェービング法です。

外科的手術方法でありながら、体にメスを入れる面積が少なくて済むために患者への体の負担を極力抑えることができます。

実際の手術方法はまず1~1.5cmほど脇の下の皮膚を切除します。

この部分は後々にしわと同化するために手術後が目立たなくなるのでそれほど心配はいりません。

それから先端の尖った特殊な器具を用いてアポクリン汗腺を切除していきます。

このアポクリン汗腺はワキガの原因となる汗腺で、大きくて目立つために切除する際の取り残しリスクが少なくなるのがポイントです。

この汗腺を取り除くことにより、ワキガの症状は大きく軽減されます。

術後に心配さるケース

また術後も切除した部分は1cm程度などで、それほど大げさな処置は行いません。

だから学校や職場でワキガや多汗症手術を行ったことが気づかれにくいことが利点なのです。

またダウンタイムもそれほど長引くことはありません。

これは人によって違いますが、大体1~2日ほどです。

お風呂には1週間すれば入れるケースが多いです。

またシェービング法は日本での施術実績が多いために、腕の良い術師を探すことができるのも特徴です。

お値段はクリニックにより異なりますが、大体15万前後です。

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